神経でコントロールできる義手

神経コントロールによる義手は仕事に使えるレベルになっていた (FUTURUS)

――スウェーデンのチャルマース工科大学から、1年以上前に義手を装着する手術を受け、その後日常生活を送っている男性に関する報告が発表された。
――この義手をつけた男性は、いまスウェーデン北部でトラック運転手として仕事をしている。そして、トレーラーの接続や機械の操作、さらには子供たちのスケート靴の紐を結ぶことまで問題なくできているという。

義手が脳からの信号で動かせるようになっていた。たどたどしくはあるけども、ものを握って持ち上げたり、離して置いたりしている。しかも、義手で触れた感覚も認識できるのだとか。

生身の手と変わらない、むしろそれよりも高機能でパワフルな義手が実現する日も近そうだ。

参照
Mind-controlled prosthetic arms that work in daily life are now a reality (CHALMERS NEWS)

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