オスプレイ型の電気駆動飛行機

NASAラングレー研究所がオスプレイ風の無人電気飛行機を開発中 (PC Watch)

米航空宇宙局(NASA)のラングレー研究所は19日(現地時間)、電気駆動の無人航空機のテスト風景を公開した。
――写真が公開された機体は「GL-10 Greased Lightning」と呼ばれるもので、機体の幅は10フィート(約3m)とされている。写真では、主翼に8個、尾翼に2個のモーター駆動のプロペラが上を向いて回転していることが分かる。

オスプレイ型の飛行機か… なんだこのプロペラの数は!尾翼までティルトしてる!

電気駆動とのことで、モーターを各所に沢山配置しやすいのかな?離陸時は10個すべてのプロペラを上向きにして上昇し、前進時はプロペラを前向きに倒す。さらに、主翼の両端2つのプロペラだけ回転させて、残りのプロペラは折りたたまれて空気抵抗を減らすのだとか。ギミックが楽しいな。

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