レミーのおいしいレストラン

レミーのおいしいレストランを見に行った。料理がCGのくせにやけにおいしそう。パンの細かな気泡のディティール、フルーツの透明感、表現が偏執的だ。恐ろしい料理評論家が料理を口にしたシーンで、やけに泣けてしまった。ベタなんだけど、そんな演出卑怯じゃないか!

でも今回、ちょっと途中で中だるみ。お客のお子さんたちも飽きてぐずりだしたのか、途中退場する親子連れがチラホラと。まぁ、料理がテーマだけに、息もつかせぬアクションの連続という訳にはいかないからなぁ、仕方ないか。

ピクサー映画でいつもおまけ?で上映される短編アニメは今回、やけにおもしろかった。(Lifted) お子さんのウケも、本編より良かったなあ。