HALF-LIFE 2

久々にゲームにはまっている。せっかくPCを最新のにしたんだから最新のゲームをやってみようかと、HALF-LIFE 2を購入。1年以上発売が延期になって待望の発売だったらしいのだけど、丁度発売日に知らずにゲッツ。

ゲームの舞台は徹底的な人類統制で荒廃した未来。最新のVGAで表現されるビジュアルがきれい。水がチャポチャポ、サラサラだなぁ。洋ゲーにしちゃ、色使いとか淡くてクドくない。そして、思っていたより一人用プレイが凝って作られていて面白い。このゲームは物理エンジンが売りで、そこらにある物ほとんどすべてに重力と衝突の計算がリアルタイムで行われる。机や椅子を持ち上げて積み重ねたり、放り投げたり、現実で行えることがほぼそのまま再現される。

例えば、シーソーの片側に乗ると当然自分の重みで傾く。そして、上がった反対側にブロックを投げつけると、自分がぴょんと上に飛ばされる。こういったことを利用して先に進んだり、攻撃に利用したり。これってゼルダの攻略性に通じるものが。日本以外にもこういうゲーム作れるんだな。海外とは技術面で差が開きつつあるが内容面はまだまだ...と思っていたけど、そろそろやばいかも。