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2007.04.11 00:12
選択オブジェクトを他のオブジェクトに置き換え

DNZ_ReplacementObject.vbs (圧縮ファイルをダウンロード)

選択したオブジェクトを他のオブジェクトに置き換えます。トランスフォーム値は置き換え前のものが継承されます。

使用方法
使用前に置き換え前オブジェクトを"モデル"から階層構造を切り離しておいて下さい。

  1. 置き換え前のオブジェクト(複数)を選択する。

  2. DNZ_ReplacementObject.vbs を実行する。

  3. 置き換え後のオブジェクトをピックする。(中ボタンピックで階層構造以下も含めることが可能)

  4. 置き換えられる。

    ※注意
    置き換え前モデルは削除されます。
    置き換え後オブジェは複製して配置されます。
    ピックした元の置き換え後オブジェはそのまま残ります。

 
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2007.02.13 18:43
連続する頂点を一度に選択する

連続する頂点を一度に選択することができます。

  1. ひとつめの頂点を選択する

  2. ふたつめの頂点を Alt + クリック で選択する。

    選択した間が一度に選択されます。

    ふたつめの頂点を Ctrl + クリック で選択すると、延長上にある頂点も選択されます。

エッジ・ポリゴンでも同じことができます。

 
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2006.11.04 17:01
ビューポートの分割を中心にする

ビューポートの分割を一発で中心にすることができます。

  • 分割の中心を真ん中クリックする。

 
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2006.01.20 12:23
ポリゴンの複製方法を変更する

ポリゴンの複製の方法に「押し出し」か「複製」を選択することができます。

  1. [Edit] → [Duplicate/Instantiate Options...] を選択する。Duplicate Optionsダイアログが開く。

  2. [Options]タブ → [Duplicated Items]項目の [Polygons] を変更する。(Extrude:押し出し Duplicate:複製)

  • 以下のスクリプトで、ポリゴンの複製方法の設定をトグル変更することができます。

    '-------------------------------------------------------------------------------------------
    'DNZ_ToggleToDuplicatePolygons
    'Duplicate Options のポリゴンの複製方法(Extrude/Duplicate)をトグル切り替えします。
    '-------------------------------------------------------------------------------------------

    DupPoly = GetValue("preferences.duplicate.polygons")

    if DupPoly = 0 then
        SetValue "preferences.duplicate.polygons", 1
        logmessage "Set duplicate polygons : Extrude"
    else
        SetValue "preferences.duplicate.polygons", 0
        logmessage "Set duplicate polygons : Duplicate"
    end if

    Keyboard Maping で「Alt + D」等に割り当てておくと便利です。

 
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2005.12.12 12:43
選択したポリゴン内の頂点を選択する
  1. ポリゴンを選択する。

  2. メインコマンドエリア から [Select] → [Select Adjacent] → [Points] を実行する。

  3. ポリゴン内の頂点が選択される。

選択した「ポリゴン内の頂点」に限らず、頂点・エッジ・ポリゴンから、その他のコンポーネントを選択することも可能です。

 
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2005.09.27 18:40
参照オブジェクトと同座標値に変換する

オブジェクトやセンターを参照オブジェクトと同じ座標値(拡縮・回転・移動)に変換することができます。

  1. オブジェクトを選択し、メインコマンドエリア から [Transform] → [Match All Transforms] を実行する。
    (拡縮のみ:Match Scaling 回転のみ:Match Rotation 移動のみ:Match Translation)

  2. 参照先のオブジェクトをピックする。

    参照先と同座標に変換されます。

Centerのみを同座標にしたい場合は、Center モードで行います。

  • メインコマンドエリア から [Select] の [Center Selection Filter] ボタンを ON にする。

    上記と同様の操作でCenterのみに変換が適用される。

 
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2005.07.28 18:09
ポリゴンの境界エッジを判別する

隣接するポリゴンがなく“端が切れている”状態のポリゴンエッジを判別しやすくします。

境界エッジを表示

  1. [Eye アイコンメニュー] → [Visibility Options...] を選択する。Camera Visibilityダイアログが開く。

  2. [Attributes]タブ → [PolyMesh Boundaries] にチェックを入れる。
    (左側のチェックでオブジェクトの選択時に表示、右側のチェックで選択していない時に表示。)

    境界エッジが水色のラインで表示されます。

境界エッジを選択

  1. オブジェクトを選択し、メインコマンドエリア の コンポーネント選択フィルタ から [Border Edge] を選択する。
    境界エッジのみ、選択できるようになる。

  2. エッジ選択ツールによる全選択、または Ctrl+A で、境界エッジが選択できる。
    ([Border Edge] ボタンがハイライトされ、有効になっているか注意)

    境界エッジが選択され、赤色ラインで表示されます。

 
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2005.06.06 18:08
Duplicateで参照元の移動経過を反映させない

Duplicate Single (Ctrl + D) による複製時、参照元の移動した経過を反映して配置されるオプションをOFFにして実行することができます。

  • [Edit] → [Duplicate/Instantiate] → [Duplicate Single without Options (Ctrl + Alt + D)]

このオプションをOFFにした状態をデフォルトにすることもできます。

  1. [Edit] → [Duplicate/Instantiate Options...] を選択する。Duplicate Optionsダイアログが開く。

  2. [Options]タブ → [Track placement] のチェックをはずす。

    以上の設定で Duplicate Single (Ctrl + D) 使用時も移動経過が反映されなくなります。

 
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2005.06.06 18:07
ノード作成時にプロパティエディタを開かない

プリミティブ取得時などにプロパティエディタを開く必要が無い場合、ダイアログが開くのを省略することができます。

  • Ctrlを押しながらメニューを選択する。

プロパティエディタが開かないのをデフォルトとすることもできます。

  1. [File] → [Preferences...] を選択する。Preferencesダイアログが開く。

  2. 左欄のツリーから、[Preferences] → [Interaction] を選択する。Interactionダイアログが開く。

  3. [Property_Editors/Views]タブ → [Popup Property Editors on Node Creation] のチェックをはずす。

    このモードではCtrlを押しながらメニューを選択すると、ノード作成時にプロパティエディタが開きます。

 
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2005.06.06 18:06
選択部分をフレームいっぱいにする
  • [Camera アイコンメニュー] → [Frame Selection] (F)

    SI/3Dではオブジェクトだけに有効でしたが、XSIではタグ、エッジ、ポリゴンに対しても有効です。

 
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2005.06.06 18:06
選択範囲の反転
  • [Select] → [Invert Using Filter]

    オブジェクトを右クリック、コンテキストメニューからも [Invert Using Filter] を選択できます。

 
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2005.06.06 18:05
矩形選択の対象を“完全に囲んだもの”にする

XSIの矩形選択は、“矩形に触れたものを対象”と、“完全に囲んだものを対象”とを切り替えることができます。

  1. [File] → [Preferences...] を選択する。Preferencesダイアログが開く。

  2. 左欄のツリーから、[Preferences] → [Tools] → [Selection] を選択する。Selectionの設定ダイアログが開く。

  3. [Rectangle Select Options] から [Surround Edges] にチェックを入れる。

 
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2005.06.06 18:04
ビューのグリッドのサイズを変更
  • [Eye アイコンメニュー] → [Visibility Options...] → [Visual Cues]タブ → [Floor/Grid Setup]

 
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2005.06.06 18:03
数値入力欄に add で数値入力
  • (元の数値) + (加えたい数値)

    または、

  • (加えたい数値) +

 
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2005.06.06 18:02
数値入力欄にランダムで数値入力
  • r (最小値 , 最大値)

 
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2005.06.06 18:01
Transformの数値入力欄を複数選択し、同時に入力
  • ボタンを Shift + 右クリック で数値入力欄を複数選択することができる。

    選択された箇所は数値入力欄が青く表示される。選択された数値入力欄のどれかに入力する。

 
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2005.06.06 18:00
SI/3Dと同様のトランス

トランスで ビューモード 選択時、Snap が ON になっていると、オブジェクトがマウス付近にスナップしてしまいます。その場合、以下のようにすると回避できます。

  • Shiftを押しながらドラッグ。

しかし、この移動方法はビューに設定したグリッドとは別のグリッド単位にスナップします。Shift + 移動のグリッド単位は以下で設定します。

  1. メインメニュー [Transform] → [Tool Options] を選択する。Transformダイアログが開く。

  2. [Increments]タブ → [Snap Increments] → [Translate (Shift+drag)] の項目にグリッド単位を入力する。

 
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2005.06.06 17:59
親子階層の親をノード選択してのトランスフォームが、子の階層に影響するのを回避
  • メインコマンドエリア [Constrain] → [Child Transform Compensation ] にチェックを入れる。

 
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2005.06.06 17:58
Preferencesの保存・読み込み

Preferencesを保存しておき、読み込むことができます。

  1. メインメニュー [File] → [Preferences...] を選択する。Preferencesダイアログが開く。

  2. 左欄の [Preferences] を右クリック、コンテキストメニューから
    [Import] (読み込み) または、 [Export] (保存) を選択する。ファイルブラウザが開く。

  3. 読み込むファイル・保存するファイルを指定する。

同様に各Preferenceのノード単位でも保存することができます。

 
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2005.06.06 17:54
連番の画像ファイルをバラして表示

XSIのファイルブラウザ上では、画像ファイルが連番になっていると一つのファイルとして表示されますが、バラして表示することもできます。

  • ファイルブラウザ上で、まとまったファイルをダブルクリックする。

 
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2005.06.06 15:03
Script Editorの文字を見やすいものに変更

Script Editorで標準フォントの Courier は英文フォントのせいか、日本語を含めると表示にばらつきが出ることがあります。

  1. [Script Editor] を開き、 [File] → [Preferences...] を選択する。

  2. [Editing] の [Font] を 'Courier' から 'MS Gothic' に変更する。

 
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