3月から出向先への通勤にPiTaPaのマイスタイルを利用し始めた。確定申告のために交通費として利用料の明細を入手しようとしたら、WEB上から入手できるのは最大6ヵ月前までで、それより前のものは申請しないともらえないと判明!

会員サイトのPiTaPa倶楽部に電話したところ、担当の部署の連絡先を教えてもらい、株式会社大阪メトロサービスに電話。こちらでは、誕生日や住所などで本人を確認してから、電話で口頭での連絡になるとか。ひと月往復して40件くらいはあるのを、ひとつひとつ口頭で書き留めていくって、なんだかムダだし、こっちも担当の方も辛い作業では。データか書面でいただけないか尋ねたら、担当の部署の連絡先を教えてくれた。

ようやくたどり着いたのは、スルッとKANSAI PiTaPaお客様相談室。さっそく電話。しかし、書面での受け取りは、

  1. 手渡し:大阪市内にある事務所に赴いて、本人を証明するものを提示して受け取る
  2. 郵送 :所定の書類を郵送してもらい、そこに住所・氏名などの記入、印鑑をついて印鑑登録証明書を添え、本人を証明するもののコピーを入れて送り返したら明細を郵送してもらう
…ということになるとか。迷わず郵送でお願いする。
 

数日後、所定の書類が届いた。書類に記入して印鑑をつき、印鑑登録証明書を添える。印鑑登録証明書は、今回セブンイレブンのマルチコピー機で発行してみた。こういう時、マイナンバーカードがあると便利。

そして、本人を証明するものとして免許証のコピーをとるのだけど、給付金の申請とか、免許証のコピーをとる機会って結構あるので、その度にコピーを取りに行くのって面倒。そこで、マルチコピー機の「スキャン」で、免許証を撮ったデータを持参したUSBメモリーに保存して、自宅でプリントアウトできるようにしといた。最近のコンビニのコピー機っていろいろできてすごいなあ。
 

さて、書類を送付して、翌週に明細が届きました。「明細が届くのは、1か月から1か月半後くらいになる場合があります、ご了承ください」と聞いてたのだけど、早かったですね。ありがとうございます。これで確定申告は大丈夫。書類は個人情報保護のため、追跡可能な、ゆうパックの着払いで届きます。

PiTaPaは、仕事以外の電車やバスの利用、買い物もできたりするので、交通費として計上できるように明細が必要になります。同じように、明細の取り寄せが必要になっちゃった人もいるかと思うので、以下にまとめておきます。

【PiTaPa利用明細書の入手】
連絡先
 スルッとKANSAI PiTaPaお客様相談室
電話番号
 06-6258-0777 平日9:00~17:00(土日祝を除く)

■訪問での入手
 大阪市中央区南船場3-11-18
 郵政福祉心斎橋ビル8階へ
 本人のPiTaPaカードと印鑑(認印可)と本人を証明するものを持参
○費用
 個人情報開示に費用はかからない
 電話代
 交通費

■郵送での入手
 所定の書類を郵送してもらい、
 住所・氏名などの記入、
 印鑑の捺印と印鑑登録証明書(コピー不可)
 本人を証明するもののコピー
 同封されている返信用封筒に入れて返送(切手が必要)
○費用
 個人情報開示に費用はかからない
 電話代
 印鑑登録証明書の発行代
 本人を証明するもののコピー代
 郵送料(申請書類の送付・明細の受け取り)

参照
スルッとKANSAI PiTaPaお客様相談室


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ニトリで1/12バイクのプラモデルにちょうどよさそうなショーケースがあったので買ってみました。¥498(税込み)。
 

昔に作ったバイクのプラモデルを飾ってたんですが、ショーケースの代わりにヘッドホンのパッケージに入れてました。それが、だんだん黄ばんできて、上にはホコリがかぶり、みすぼらしく…
 

出してみたら、中身はちゃんと白いんですよ。タミヤ 1/12 VFR750R(RC30)です。当時のHONDAの最高技術を余すことなく詰め込み、全てハンドメイドで生産されたレーサーベースのバイク。148万円と高額だったのですが、1000台限定生産で、注文殺到。抽選販売となった名車です。カラーはトリコロールと、レース向けに塗装される前提の白が選べたんですが、この無垢な白が気に入り、まねて塗装しました。車用のウレタン塗料で塗装し、上からクリアまで吹いたんですよ。

他にも、ミラーやマフラーにアルミテープを貼ったり、フレーム部品の材質の違いをちゃんと塗り分けたり、エアホースを透明な材質にしたり、ブレーキホースにスパイラルチューブを巻いたり、よくやるわ!ってくらいいろいろ手を入れてて、今はそこまでやる根気ないだろうな。
 

まぁ、そんだけ気合を入れて作ったんだから、ちゃんと飾ってやろうとショーケースに入れてみました。うん、価値が上がった。 …ただ、このケースは上に重ねて置けるという機能があって、天板に余計な凹凸があるんですよね。成型時の跡もあるし、もう少しいいショーケースにしたくなるなー。タミヤから出てるやつ買おうかな。


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自室の照明、パナソニック HA8235TC GPLの蛍光灯を直管型のLED蛍光灯に交換しました。
 →購入したLED蛍光灯の記事はこちら

購入したLED蛍光灯はグロー球を取り外すだけで点灯はできるのですが、LED蛍光灯では必要のない安定器をカットした方が電力のムダがないとのこと。安定器は5Wくらい電力を消費するらしいので、自室は8本の蛍光灯だから、40Wも節約!ぜひ、カットしてみたいと思います。
 

照明のカバーを取り外すとこんな感じでした。
 

蛍光灯を取り外すとこんな配線。ん~、グロー球と安定器がどこの蛍光灯のものかは分かるけど、コネクタでまとめられていて配線がよく分からないぞ。どうやら両側給電みたいだけど… パナソニックのサイトでHA8235TC GPLの仕様図、取説を見ても分からない。これはサポートに問い合わせるしか。
 

フォーム上からメールで問い合わせたら、翌日に配線図付きで返答をいただけました。仕事が早い!パナソニックのサポートさん、ありがとうございます。蛍光灯基本回路によると、安定器はこうつながっているから…
 

安定器に延びる配線のここをカットして、こうつなげるだけでいいぞ!

それでは、さっそく取り付けにかかりましょう。感電しないよう、照明器具の電源スイッチ、もしくはブレーカーを切っておきましょうね。
 

まずは、この4つのグロー球を…
 

取り外します。蛍光灯も外しちゃいます。
 

LED蛍光灯の端子はキャップで保護されているので…
 

取り外します。
 

試しにこの状態でLED蛍光灯を取り付けてみました。おお、点く!
 

では、配線の加工をしましょう。照明器具をそのまま天井についたままやろうかと思ったけど、腕を上げっぱなしは疲れそうなので、取り外すことにしました。ソケットをひねって電源を外し、2本のネジをゆるめて照明器具を左に少し回転させて取り外します。
 

安定器とつながっている2本の配線を…
 

切る!
 

被覆をむき…
 

2本を合わせてよじる!ペンチを使ってよじるといいのですが、最初からペンチでやると片方がまっすぐなまま・片方が巻き付くようによじれたりしちゃうので、最初は手で、どちらの線もクロスするように1巻きくらいよじり、そのあとペンチでよじるといいですよ。
 

よじるだけでは接触不良をおこしやすいので、こんな接続子を買ってきました。閉端接続子、絶縁被覆付閉端接続子などというものです。圧着して結線すると共に、露出している導体も絶縁してくれるという優れもの。コーナンで¥213(税込み)でした。
 

よじった電線にかぽっとかぶせます。電線の導体を、閉端接続子の「金属の筒から奥へ少しはみ出る程度」被覆が「金属の筒に入らないように」調整しておきます。
 

閉端接続子の金属部分をつぶすため、電工ペンチのこの部分を使用します。
 

ギュー!圧着!
 

圧着、絶縁できました。
 

これを4か所行い、LED蛍光灯を装着してみました。全部点く!
 

もう一つの照明器具も同様に加工。無事交換ができました!スイッチをいれて一瞬で点くし、いい感じです。

関連記事
直管LED蛍光灯20W購入


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自室の照明用に、直管型のLED蛍光灯を買いました。

数年前、イオンの立体駐車場の照明に直管型のLED蛍光灯がついてたので、直管型のLED蛍光灯って出てるんだ~ 自分の部屋も変えてみようかなと、WEBで調べてみたら1本、5000円を超えてたのであきらめたのですが、最近調べてみたら、安いのだと500~600円からあるんですね。これはもういけるでしょうということで、Amazonでポチりました。

購入したLED蛍光灯のスペックは以下。
直管LED蛍光灯20W形 300度広角発光タイプ
消費電力:9W 全光束:1200LM 口金:G13
電圧:AC 85V-265V 色温度:6000K(昼光色相当)
照射角:300° 寿命:約50000時間 寸法:φ28mm×L580mm

両側直結対応、グロー式対応(グロー式はグロー球を外すだけで工事不要)ラピッド式、インバーター式は配線工事が必要、というものです。
 

自室の照明は同じものがふたつあって、グロー式で20W直管が4本並んでいるタイプのです。ヒモを引くことで、全灯、2灯、ナツメ球、消灯、と切り替えます。写真はグロー式なので、点滅でモアレが出てますね。
 

蛍光灯の色温度はこだわってまして、クール色(昼光色)と、ナチュラル色(昼白色)を組み合わせて装着してます。
 

普段は2灯にしているんですが、昼白色2本だと赤みを感じるし、昼光色2本だと青みを感じるので、昼白色1本と、昼光色1本で組み合わせてます。手元で細かな作業をするときや、撮影などで光量が欲しいときは、4本全灯にして、明るい昼光色を2本足してます。(撮影の時は色み調整のために昼白色の蛍光灯スタンドを補助で使ってますが、これはまた別の話)

今回選んだLED蛍光灯は、色温度:6000K、全光束:1200LMです。「パナソニック パルック プレミアL蛍光灯 20W形 直管蛍光灯」と比較してみましょう。

クール色 (3波長形昼光色)
色温度:7200K
全光束:1450LM

ナチュラル色 (3波長形昼白色)
色温度:5200K
全光束:1470LM

電球色 (3波長形電球色)
色温度:3000K
全光束:1470LM

パルックでは、昼光色:7200K、昼白色:5200Kなので、6000Kというのは「やや昼白色よりな昼光色」といった色温度なんですよね。ということは、こだわって組み合わせた昼白色と昼光色を1本で再現できるこの製品は、とても自分好み!しかし、全光束:1200LMというのが、パルック蛍光灯の1450~1470LMに対してちと低いのですが、使い続けた蛍光灯の寿命は「光量が70%になったら」という基準らしいので、それでいうとパルック蛍光灯は大体、1022LMが寿命。1200LMは、ちょうど使い始めと替え時の中間くらいの明るさということで許容範囲と判断しました。

Amazonのレビューで、替えて明るくなりました!という報告が多いのですが、恐らく、パルックではない蛍光灯から替えたか(東芝製だと1000LM程度の製品もあるようです)、寿命に近い蛍光灯から替えたか、昼光色の青白さを明るくなったと感じたんじゃないでしょうか。正直、1200LMなので、新品のパルック蛍光灯と比較したら「明るくはない」です。

さて、届いたLED蛍光灯はこんな感じで梱包。製品はサランラップで束ねてあります。ガラス製の蛍光灯なら怖いけど、LED蛍光灯はポリカーボネート製なので、大丈夫じゃないでしょうか。今回は10本セットを買いました。1本で買うと¥1,230ですが、10本だと¥8,580で、1本あたり¥858になります。(2017/11/3現在)自室用に8本、別室に2本使用予定です。
 

Amazonのレビューでは、説明書や交換の仕方の文書などは添付されていないとあったのですが、入ってました。なるほど、両側給電(片ピン)のタイプですね。
 

白一色の箱を開けると、ビニール袋に入ってました。端子はキャップで保護されてます。
 

蛍光灯の20W直管と比べてみると、長さもΦも同じですね。エンドキャップ部分がLED蛍光灯の方が大きいので、その分、発光面積が狭くなりますね。
 

LED蛍光灯は背面に光らない部分があります。この製品は、300度広角発光タイプなので、残り60度、光らない訳です。でも、普通の蛍光灯と見分けつかないかと思います。

さて、取り付けのご紹介は次回に。安定器カットします。

関連記事
直管LED蛍光灯20W取り付け 安定器のカット


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撮影協力:娘

無線LANの電波に干渉しにくい1.9GHz帯を使う最新の電話機を購入してみました。こないだ、無線LANルータの隣に電話子機を置くと、無線LANで接続しているNintendo Switchが電波の影響を受けて切断するので、無線LANルータから子機を遠ざけて対処したのですが、この際なので、新しい電話機を買っちゃおうかと。うちではドアホンと電話機を接続して、電話機でもドアホンをとれるようにしていたのですが、新しい電話機では古いドアホンと接続できなかったので、ドアホンもついでに新しく購入しました。

購入したのはどちらもPanasonic製で、電話機は VE-GDS02-T、ドアホンは VL-SWD501KL というモニタ付き子機セットの組み合わせです。
 

これが1階リビングに置いてある電話機。色はブルー、ピンク、モカがあり、モカを選びました。なんとこれ、充電台が親機本体で、そこにセットの子機がささってる状態です。お値段は、5,000円台で購入できました。もう1セット買えば、電話子機として増設できるらしいのでなかなかのコストパフォーマンス。子機だけ単体で買おうとすると本体より高かったりするので、この機種オススメです。この電話機をドアホン親機に登録すると、ドアホンの子機として対応できます。安いので、寝室にもう1台、娘が部屋を持つようになったらまた1台を買い足そうかな。
 


撮影協力:妻

これがドアホンのモニタ親機と、モニタ付きのドアホン子機。子機からも訪問者を確認して応対できます。そして、このドアホン子機を電話親機に子機として登録すれば、ドアホンだけでなく電話機として使え、他の電話子機と内線もできるんですよ。便利!これを自室に置いて使ってます。
 

さて、これら電話機とドアホンは、1.9GHz帯を利用したDECT準拠無線方式で、従来の2.4GHz帯に比べ、電波干渉の低減、データ転送の高速化、省電力にすぐれているというものです。これまで使ってきた2.4GHzの電話機と置き換えると、通信状態がどのくらい違うのか試してみました。

これが以前の、ルーターのすぐ隣に2.4GHz帯を利用した電話子機を置いて使っていた状態です。ルーターをNEC Aterm WG2600HP2に替えて5GHz 11acでNintendo Switchに接続してから、スプラトゥーン2で時々、通信エラーが出て切断するようになっていました。
 

上記のルーターの隣に2.4GHz電話子機の配置で、木造建築2階の部屋のルーターから、1階の部屋の5GHz 11acでつないだiPhone6+を計測した速度です。うわっ…私の年収、低すぎ? 5GHzなのに、今まで1階ではこんな速度しか出てなかったのか…
 

で、2.4GHz電話子機をルーターから離した状態では…
 

このくらいスピードが出るようになってました。違いが大きい。通信の安定にも効果があったようです。
 

では、新しく入手した1.9GHz帯を利用する子機をルーターのすぐ隣に置いてみると…
 

こんなに速度が出るようになりました!スプラトゥーン2でも接続が切れません!
 

試しに、新しい子機をルーターから離してみると…
 

こんな速度でした。離したことによる違いは、誤差レベルですね。これならルーターのすぐ横に置いても問題なさそうです。新しくした甲斐があった!
 

ちなみに、有線で接続しているPCではこんな速度です。さすが有線、速い。
 

おまけ

最近は子機もワイヤレス充電なんですねぇ。金属の端子がありません。

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無線LANルータ NEC Aterm WG2600HP2購入


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