直管LED蛍光灯20W購入

自室の照明用に、直管型のLED蛍光灯を買いました。

数年前、イオンの立体駐車場の照明に直管型のLED蛍光灯がついてたので、直管型のLED蛍光灯って出てるんだ~ 自分の部屋も変えてみようかなと、WEBで調べてみたら1本、5000円を超えてたのであきらめたのですが、最近調べてみたら、安いのだと500~600円からあるんですね。これはもういけるでしょうということで、Amazonでポチりました。

購入したLED蛍光灯のスペックは以下。
直管LED蛍光灯20W形 300度広角発光タイプ
消費電力:9W 全光束:1200LM 口金:G13
電圧:AC 85V-265V 色温度:6000K(昼光色相当)
照射角:300° 寿命:約50000時間 寸法:φ28mm×L580mm

両側直結対応、グロー式対応(グロー式はグロー球を外すだけで工事不要)ラピッド式、インバーター式は配線工事が必要、というものです。
 

自室の照明は同じものがふたつあって、グロー式で20W直管が4本並んでいるタイプのです。ヒモを引くことで、全灯、2灯、ナツメ球、消灯、と切り替えます。写真はグロー式なので、点滅でモアレが出てますね。
 

蛍光灯の色温度はこだわってまして、クール色(昼光色)と、ナチュラル色(昼白色)を組み合わせて装着してます。
 

普段は2灯にしているんですが、昼白色2本だと赤みを感じるし、昼光色2本だと青みを感じるので、昼白色1本と、昼光色1本で組み合わせてます。手元で細かな作業をするときや、撮影などで光量が欲しいときは、4本全灯にして、明るい昼光色を2本足してます。(撮影の時は色み調整のために昼白色の蛍光灯スタンドを補助で使ってますが、これはまた別の話)

今回選んだLED蛍光灯は、色温度:6000K、全光束:1200LMです。「パナソニック パルック プレミアL蛍光灯 20W形 直管蛍光灯」と比較してみましょう。

クール色 (3波長形昼光色)
色温度:7200K
全光束:1450LM

ナチュラル色 (3波長形昼白色)
色温度:5200K
全光束:1470LM

電球色 (3波長形電球色)
色温度:3000K
全光束:1470LM

パルックでは、昼光色:7200K、昼白色:5200Kなので、6000Kというのは「やや昼白色よりな昼光色」といった色温度なんですよね。ということは、こだわって組み合わせた昼白色と昼光色を1本で再現できるこの製品は、とても自分好み!しかし、全光束:1200LMというのが、パルック蛍光灯の1450~1470LMに対してちと低いのですが、使い続けた蛍光灯の寿命は「光量が70%になったら」という基準らしいので、それでいうとパルック蛍光灯は大体、1022LMが寿命。1200LMは、ちょうど使い始めと替え時の中間くらいの明るさということで許容範囲と判断しました。

Amazonのレビューで、替えて明るくなりました!という報告が多いのですが、恐らく、パルックではない蛍光灯から替えたか(東芝製だと1000LM程度の製品もあるようです)、寿命に近い蛍光灯から替えたか、昼光色の青白さを明るくなったと感じたんじゃないでしょうか。正直、1200LMなので、新品のパルック蛍光灯と比較したら「明るくはない」です。

さて、届いたLED蛍光灯はこんな感じで梱包。製品はサランラップで束ねてあります。ガラス製の蛍光灯なら怖いけど、LED蛍光灯はポリカーボネート製なので、大丈夫じゃないでしょうか。今回は10本セットを買いました。1本で買うと¥1,230ですが、10本だと¥8,580で、1本あたり¥858になります。(2017/11/3現在)自室用に8本、別室に2本使用予定です。
 

Amazonのレビューでは、説明書や交換の仕方の文書などは添付されていないとあったのですが、入ってました。なるほど、両側給電(片ピン)のタイプですね。
 

白一色の箱を開けると、ビニール袋に入ってました。端子はキャップで保護されてます。
 

蛍光灯の20W直管と比べてみると、長さもΦも同じですね。エンドキャップ部分がLED蛍光灯の方が大きいので、その分、発光面積が狭くなりますね。
 

LED蛍光灯は背面に光らない部分があります。この製品は、300度広角発光タイプなので、残り60度、光らない訳です。でも、普通の蛍光灯と見分けつかないかと思います。

さて、取り付けのご紹介は次回に。安定器カットします。

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