エレベーターの裏技

エレベーターのボタンってたまに押し間違えて、同乗者がいると気まずい思いをしちゃいますね。そんな時に役に立つ、エレベーターの裏技を調べてみました。

押した階数ボタンをキャンセル
三菱 キャンセルしたい[階数ボタン]をダブルクリック
キャンセルしたい[階数ボタン]を押し続ける
フジテック キャンセルしたい[階数ボタン]を5連打
OTIS キャンセルしたい[階数ボタン]をダブルクリック
扉が開いているときに[開ボタン]を押したままキャンセルしたい[階数ボタン]をダブルクリック
松下 キャンセルしたい[階数ボタン]をダブルクリック
東芝 キャンセルしたい[階数ボタン]をダブルクリック
キャンセルしたい[階数ボタン]を押し続ける(3~5秒)
日立 キャンセルしたい[階数ボタン]を押し続ける
不明 [階数ボタン]すべてを押す
最上階層から順に素早くすべての[階数ボタン]を押す
停止不可の階に停止
フジテック [開ボタン] + [閉ボタン] + 目的の[階数ボタン]
上下方向のキャンセル
日立 乗り込んだ[階数ボタン]をダブルクリック(他階から呼び出しが無い場合、キャンセル有効)

ざっと調べてみると以上の情報がありました。大体において、押し続ける or ダブルクリックが設定されているんだとか。駅のホームにあるような行き先が一つしかないエレベーターでキャンセルを行うと「もう一度行き先階ボタンを押してください」というアナウンスが流れる場合もあるそうです。

すべてのボタンを押す系の技については、イタズラ防止の機能が働きキャンセルされるようです。これは乗り合わせた人が偶然すべての階層が目的だったという可能性もあるので、重量計から搭乗人数を判断して条件によってはキャンセルされないようになってるそうです。エレベーターって奥が深い。

ちなみに、お試しの際は自己責任で。特に「停止不可の階に停止」は危険。扉が開いたら床が無いかも。

→実証してみました

コメント(17) トラックバック(18)