テレビドアホン と 電話機 の連携接続

自宅のテレビドアホンと電話機を連携接続しました。「電話機 で ドアホン に応対」、「ドアホン子機 で 電話」ができるようになります。設定の手順をここに記しておきます。
 

今回接続する「テレビドアホン」と「電話機」はPanasonic製です。最近のPanasonic製の「ドアホン」と「電話機は」無線で簡単に接続できます。昔は間を有線でつなぐ機器「VE-DA10」というアダプターを接続する必要があったのですが、無線だとボタン操作だけで接続設定ができるので楽ですね。
 

今回接続するのは、テレビドアホン「VL-SWD501KL」というモデルと…
 

電話機「VE-GDS02DL」というモデルです。色は「モカ」を選びました。この電話機、「子機」と「充電台」だけに見えますが…
 

実はこの台が「親機」なんです。シンプルで場所をとらず、モダンなデザイン。機能が十分な割に価格が¥5,000台(2017/12/25現在)と安価で、子機を増設したいときは同モデルを子機として接続できるのでオススメです!

「ドアホン」と「電話機」を接続登録できる対応機種は、Panasonicのサイトでご確認ください。
 

さて、接続設定しましょう。まず、「電話機」を「ドアホンの子機」として登録します。「電話親機」のモジュラージャックを抜いてください。
 

電話機で「機能/決定」ボタン → 「#164」と押し、表示された「ワイヤレスアダプター」から、「増設」を選んでください。続けて、2分以内に「ドアホン親機」を操作します。
 

「ドアホン親機」で「設定/情報」 → 「設定を変更」 → 「登録/減設」 → 「登録」 → 「ワイヤレスアダプター機能」これで「電話機」が「ドアホン」に登録され、「玄関子機」の応対ができるようになります。
 

問題なく、外の音が聞こえます。
 

次に「ドアホン子機」を「電話親機」へ登録します。
 

今度も、「電話親機」のモジュラージャックを抜いてください。
 

「電話親機」の「内線(呼出)」を5秒以上押します。「お知らせライト」が点滅しだしたらOKです。続けて、2分以内に「ドアホン子機」を操作します。
 

「決定」ボタン → 「設定」タブ → 「子機増設」 → 「電話/ファクス」 → 「決定」ボタン これで「ドアホン子機」が「電話親機」に登録され、電話を発信・着信できるようになります。抜いたモジュラージャックは接続して大丈夫です。
 

試しに外線へかけてみました。問題ありません!これで、接続設定完了です。
 

機器の通信接続はこのようになります。
 

今回、接続設定は「取り扱い説明書」の「ドアホン」記載の方法ではうまくいかず、「電話機」記載の方法でうまくいきました。うまくいかない場合、「取り扱い説明書」をどちらも参照してみてください。発売が後の方の製品の「取り扱い説明書」でうまくいくようです。
 

関連記事
テレビドアホン VL-SWD501KL の取り付け