マッハ5で地球の裏側へ4時間 旅客機SKYLON

地球の裏側まで4時間で到着できる航空機「SKYLON」のテストが2019年に実施予定 (GIGAZINE)

音速の5倍・マッハ5以上の速度で飛行し、地球の反対側までわずか4時間で到達できる旅客機「SKYLON」とそれを可能にする革新的技術を搭載したハイブリッド・エンジン「SABRE」の開発が行われており、2019年には実機での飛行テストが行われることが予定されています。

地球の裏側まで4時間ってすごい!超高速になると空気が圧縮され高温となり、そのままではエンジンに取り込めなくなってしまうのだけど、液体ヘリウムによる冷却装置が組み込まれ、問題を解消するのだとか。エンジンが軽く湾曲してるのはその機構のためかな?

想定乗賃は「ファーストクラスとビジネスクラスの中間ぐらい」らしいので庶民にはちょっと敷居高い。やっぱりそうよねー。時間を惜しむVIP向けですね。

参考
This Plane Will Be Able To Fly Anywhere In The World In 4 Hours (Business Insider)

コメント(0) トラックバック(0)