旅客機内の空気は外から取り込まれる

エボラ出血熱の感染は、飛行機で広まるのか (WIRED)

――現代の商用ジェット機の大半では、新鮮な空気が飛行機の外から客室に絶えず入ってくる。ジェットエンジンの圧縮機(エンジンに供給する空気の圧力を高める装置)に取り込まれた空気の一部が、客室のエアコンに送られるのだ。
空気は、機内の上から下へ流れるため(前から後ろではない)、乗客は、近くの数人としか空気を共有しない。

なので、直接接触しない限り、同乗者からのエボラ感染確率は低いとか。

旅客機の空調ってそんな仕組みになってたのか。だから、長時間乗っていても快適なのだな。今度乗る機会があれば、注意して見てみようっと。

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