油膜取り キイロビン

せっかく買ったインプレッサには忙しすぎてなかなか乗れてない。初回点検を受ける走行距離になるのはいつになるやら。

新車はボディの汚れに気を使う。ワックスは何を使おうか。ツヤや撥水とかで美しくするというよりは、塗装の保護という意味で長く持つコーティング系のものが良いのかな?なんて考えているが、あまりにも神経質になるのもなんなので適当で行こうと思う。

しかし、運転に影響のあるガラスの汚れは適当にできない。フロントウインドウにはガラコを散布。雨粒がはじかれ視界良好。サイドミラーとリアウインドウにはTOTOのハイドロテクト親水ガラスコートを試してみたのだけど、散布を失敗してムラになり、雨粒がはじく・はじかないところ、マダラで余計に見難くなってしまった。

コーティングをやり直すには、まず失敗したコーティングをはがさないといけない。けど、洗剤でこすっても全然取れない。方法を相談したところ、キイロビンというものを使用して落とすのをすすめられる。黄色いビン入りの製品の俗称なのかと思ったら、違った。

タケハラ プロスタッフのキイロビンという製品。

太陽熱などによってガラスに焼き付いてしまった頑固な油膜やシリコン被膜を完全に除去するロングセラー商品。(財)全日本交通安全協会推薦品です。

油膜取りでは定番のものらしい。保証書がついていて「効果が無かったら代金をお返しします」とある。オートバックスで120g入りを¥397で購入、使ってみた。液剤は薄茶色で、液体ファンデーションみたい。ガラス面を清掃した後、少し濡らしたスポンジに少量つけて拭う。水がはじかなくなるまでそれを繰り返すのだけど、なかなかそうならないな...と思ったら、ちょっと水が多かったみたいだ。適度に水分を除去してもう一度拭うと、スパっとはじかなくなる。こりゃよく効く。

リアウインドウに水をかけると、水が落ちていかず濡れっぱなしの状態になる。これがガラス面に何もついていない、素の状態なんだそうだ。ここでコーティングを施工してやるときれいに効果が出る...のだが、今日は日が落ちてきて雨も降ってきてたので、後日もう一度やろう。

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